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1[実績]15年以上の専門医としての実績と、豊富な症例数を持っていること。
一つ一つ手作業で行う手術には、高度なテクニックが要求されます。そして、その技術を高いレベルで維持するには膨大な症例数が不可欠です。専門医として15年以上という一つの目安を設けました。最近では全く無関係な分野から急にこの分野に参入するドクターも多く、手術レベルの低下が懸念されているのが実情です。
2[知識]日本美容外科学会に参加し、最新の知識と情報をつねにキャッチしていること。
勉強を怠るとあっという間に取り残されてしまう…。それが医療の分野です。特にわきが・多汗症治療を含め、美容医療は日進月歩の世界ですから、常に最新の知識と情報をとり入れ、技術の向上に努める姿勢が重要です。
3[責任]チェーン展開をせず、すべての治療を責任を持って行っていること。
チェーン展開の場合、全てではないですが、分院ごとの医師のテクニックにばらつきが大きいという欠点が考えられます。チェーン展開をせず院長本人が診察してくれる病院なら、そうした心配もなく信頼のおける施術を受けられるのではないでしょうか。
4[費用]極端な低価格を売り物にせず、また明朗会計であること。
・無理な低価格をかかげ集客を行っている病院も多くあります。手術は患者さまひとりひとりに丁寧に行うものであり、普通の商品販売とは全く異なります。これらのことも医療技術の低下につながる大きな要因の一つです。
・電話やホームページで料金を確認し、安心してクリニックに行ったところ「あなたは重症だから」「治療範囲が広いから」などと言われて5倍もの割増料金を提示され、驚いて帰ってきた…という悪質な例も耳にします。安心して治療を受けるためには、明朗会計であることも重要です。
5[遵法]医療にかかわる「医療法」において、過去になんらかの処罰を受けていないこと。
6[安全]過去に重大な医療事故を起こしていないこと。
7[運用]インターネットを積極的に活用し、利用者からの問い合わせ等に迅速に対応できること。
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